【ブログ】 ”堆肥作り”を始めています

・身近にあるもの、集められるものからの始まり
22年2月より食の循環を意識した地域応援型農業(CSA LOOP)による年間野菜セット(引渡しは月一回)の引渡しを4Nature社のコーディネイトで参画しました。
引渡し拠点は、RAD BROS CAFE(杉並区高円寺)になります。
そこにおいて、各家庭からの食品コンポスト、カフェからのコーヒーの絞り豆を引き取ります。
また、高円寺に構える飯豊町のアンテナショップ(IIDE)から排出される米糠など回収も行っています。
さらに、所沢市内の落ち葉や街路樹の剪定チップなどが副資材として手に入り、草刈りした際の生の雑草などもスポットでいただいています。

 

・堆肥作りから始まるコミュニケーション
野菜作りと販売が”動脈”であれば、堆肥の資材集めや発想は”静脈”として意味合いがあり、堆肥作りをすることで「循環」が可能です。
幸いなことに、このような活動に興味を持って、連絡をくれる方との交流の中で、循環を持続させるために何か面白い仕掛けができないか、考えています。
日頃、農作業を通して活動しているキッズ達の過程では、卵の殻集めを始めてくれたり、里山に出かけて落ち葉集めをやったりと活動の幅が広がりました。
また、野菜セットを購入してくれている親子さんが活動しているボーイガールスカウトの拠点から刈り採った雑草をまとめて引取ることもできました。
ルミネ社では、毎月月末に開催しているアグリマルシェにおいて、家庭のコンポストの回収を開始し、これを私の方で引取る運用を始めました。
 

>堆肥を作り何かを始める
身近なこととして、多くの人が色々な形で関われることが分かってきた堆肥作りは、ぜひ「参画型」にした取組みにしていきたいと考えています。
身近なコトやモノを持ち寄って何ができるかを考える、そのようなスタンスで活動をしていきます。

スカウトの拠点の草を引取る

里山の落ち葉集め

有機物を集めて堆肥作り

マルシェにてコンポスト回収しています

堆肥舎建設場所